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散水ホース

大切に育てているお花達への水やりは、ガーデニング好きな人にとっては大切な仕事です。
じょうろだけで行っている人もいますが、やはり散水ホースがあった方が、スピーディですよね。

ホースといっても、色々なホースがあります。

シングルホースは同じ素材で成型された一重管のホースで、柔軟性はあるのですが、傷みやすく、寒さで固くなってしまうことがあります。

ダブルホースは、内と外が違う素材で作られていて、ねじれやつぶれに強いです。

ブレードホースは、外側と内側の間に合成繊維の糸が編みこまれていて、こちらもねじれやつぶれに強いです。
中には、挟まってしまってもつぶれずに、水の勢いも変わらないといったものまであります。

ホースの先端に取りつけて水流を変える、ノズル部分にも様々なものがあります。
水流パターンが切り替えられる、便利なガーデニング用品としてのノズルが現在では主流です。
拡散、シャワー、じょうろ、直射、ストップといったパターンがあって、必要に応じて簡単に切り替えられます。

使用した後に元のコイル状に勝手に戻る、形状記憶素材でできた便利なホースもありますが、一般のホースには、使わない時に巻いて保管しておく、ホースリールも必要ですね。
巻き取りの長さは短いもので10?20m、30m、長いものでは、50m?100mのものまであります。
 
業務用はスチール製が主流になっていますが、家庭用では軽いプラスチック製のものが良いでしょう。
中には、このホースリールまで、装飾を凝らしたお洒落なものがあって素敵なのですが、巻きやすさ、扱いやすさを一番に考えて選ぶのが一番ですよ。

2009年1月29日 13:37 |

ガーデニング靴

ガーデニング作業をよりスムーズにするには、ガーデニング専用の靴が必要です。
スニーカーや運動靴で代用しているから大丈夫、という人も多いでしょう。
ですが、やっぱりガーデニング専用靴を使った方が、快適に作業がはかどります。
一度使ってみると、きっとその違いに気付き手離せなくなる事でしょう。

良い靴選びのポイントは簡単。
まずきちんと防水処理がされているかどうかです。
ガーデニング作業は、濡れている中での作業が意外に多い。靴が濡れて足までもビチョビチョなんてことでは、せっかくのガーデニングも興ざめです。

また、靴底の柔らかさもポイントです。
ガーデニング作業は、足腰に負担がかかりますので、靴底が固いのを選んでしまうと、益々足に負担がかかってしまいます。

ガーデニング靴としてブーツタイプのものもあります。
これなら土や泥が靴の中に入ってくることはないし、保湿効果もあるので、冬場には重宝します。

デザインは様々で、普通の靴と同じようなデザインに仕上げてる靴もあります。
デザインが洗練されていれば、貸し農園で作業をする時や、家から離れた場所に行く時にでも、そのままガーデニング用の靴を履いていけばいいので便利ですね。

まずは機能面をしっかりチェックして、自分に合った靴選びをしてください。

2009年1月24日 21:37 |

ガーデニング用グローブ

ガーデニングを楽しく、スムーズに行うために欠かせないのがガーデングローブです。
もちろん素手で行うこともできますが、手荒れや作業のしやすさを考えると、やはりグローブは必需品ですよね。

ガーデニング用品店に行くと、色々なグローブがあります。
選び方のポイントはいくつかあるので紹介しましょう。

まず、必ず目がつんでいる物を選んでくださいね。
ガーデニング用品としてのグローブはどれも目がつんでいて、土が入らないようになっていますが、一般的な軍手は、目が荒く、土が内側に入ってきてしまいます。
これではグローブをしている意味がありませんね。

手首の部分も、チェックしましょう。
土が入ってこないよう、手首がしっかりゴム編みなどになっているものを選んでくださいね。

また、できれば手のひら側にゴムの斑点などが付いた、滑り止め付のものを選ぶといいでしょう。
水で濡れている場合、鉢などを持った時に手が滑ってしまうことがあります。
雨が降った時や、水やりの後など、濡れている鉢を扱うことは意外に多いものです。
大事な鉢を落として割ってしまうことのないように、滑り止めが付いていた方が安心ですね。

手荒れが気になっている人には、手荒れを防ぐ効果があるグローブもあります。
グローブの内側にアロエなどがコーティングされていて、使った後に手がすべすべになります。
手荒れの原因である、菌の繁殖も抑えられるので嬉しい機能です。

また、薬を扱う場合のグローブや、バラなど、とげのある草花を扱う時のグローブなど、用途に応じたグローブもあります。

ついつい見た目の良いものを選びがちですが、やはり使いやすさに重点をおいてグローブ選びをしてください。

2009年1月13日 14:58 |

ガーデニング用シャベル

ガーデニング用品の中で代表的な物にシャベルがありますね。
ガーデニング用シャベルには大きく分けて2種類あって、広い範囲や、深く土を掘り起こす時に使う1mくらいの長い柄がついたシャベルと、花壇や鉢に花苗などを植える時に使う、小さいサイズのシャベル(スコップと呼ぶ人が多いですね。)、いわゆる移植ゴテがあります。

お庭があって、これから花壇を作るぞ!という人や、大きめの木を植えたい、などという人は、前者の大きいシャベルが必要です。
通常、ガーデニング用シャベルといえば、片手で持てるシャベル、移植ゴテのことを指す事が多いです。

このシャベル、ガーデニング用品店に行くと、色々な種類の物があり、初めて購入する人は、どれを買おうか、迷ってしまうでしょう。

小さな鉢などでガーデニングを楽しむ程度なら、プラスチック製のものでも良いですが、お庭に苗を植えたり、大きなプランターで楽しみたいと思っている人は、きちんと刃のある金属製のシャベルを選びましょう。

柄の部分は、金属製だったり、樹脂だったり色々ですが、基本的には自分が使いやすいものが一番です。
ポイントとしては、「握り具合が良い」「柄の付け根がグラグラせず、しっかりしている」「重さがちょうど良い」などです。

また、剣先の広いものと、細いものとありますが、剣先の広いものは、苗を植え付けたり、土を掘ったりと幅広く使えます。細い方は、狭い箇所に土を入れたり、鉢植えのものを植え替えたりするのに便利です。できれば両方あった方が、作業がスムーズに進みます。

その他にも、剣先がギザギザになっていて、根っこなどが切れるようになっていたり、デザインがとてもお洒落になっていて、見ているだけでも楽しくなってきたりする物まで、様々です。

始めは基本的なものから揃え、少しずつ色々なシャベルをそろえていってください。

2008年12月22日 13:58 |


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